ジャグラー実践データまとめ スロット

6号機アイムジャグラーEX-TPの推定設定6をブン回した結果

毎月5のつく日はジャグラー系のイベントをしているマイホ。前回の新台入れ替えで6号機のアイムジャグラーを大量導入したので打ちに行ったところ、おそらく設定6と思しき台に座れたので実践データを紹介する。

アイムジャグラー スランプグラフ

14時くらいまで0回転で放置されていた台を打ったところ、コンスタントにボーナスを引き続け17時には差玉が約2,000枚を突破する。このまま右肩上がりに出続けるかと思われたが、その後は中ハマりと2~3連荘の繰り返しで閉店まで下皿プレイを強いられた。結局出玉のピークは2,000枚ほどで、最終的な差玉は約1,700枚となった。

アイムジャグラー 詳細データ

総ゲーム数:6257G

合算:49回(1/127.7)  BB:26回(1/240.7)  RB:23回(1/272.0)

ブドウ確率:1077個(1/5.81)

投資:約100枚

回収:1680枚

機械割:108.4%

アイムジャグラー 設定判別ポイント

以下に6号機アイムジャグラーの設定判別ポイントをまとめてみた。

6号機アイムジャグラーのスペック

機械割1がメーカー公表値となっている。おそらく割計算はオール適当押し、ボーナス確定後3枚BET揃え、先ペカ時に直揃えになっていると予想。対して、機械割2はチェリー狙い、ボーナス確定後1BET揃えで計算している。

通常時のブドウ確率(推定値)

現時点でメーカーからのブドウ確率は公表されていない。上記はブドウ以外の小役確率が5号機のアイムジャグラーと同じと仮定した場合、公表の機械割から逆算したブドウ確率(推定値)となる。

6号機アイムジャグラー推定設定6の挙動

ボーナス合算確率、推定のブドウ確率ともに設定6の近似値となった。ブドウについては200個までは1/5.9~1/6.3を行ったり来たりしていたが、300個を超えた辺りで1/5.6~1/5.9に落ち着いてきた。最終的にブドウは6257Gで1077個落ち、確率は1/5.81となった。

ボーナスについては設定差の大きいレギュラーを序盤からコンスタントに引くことができた。レギュラー確率とブドウ確率から2000Gほどで設定6の可能性を信じてブン回すことにした。

途中で何度かボーナス間の中ハマりとBig間の大ハマりを喰らうも、最終的には何とか約1700枚のプラス差枚で終えることができた。

ブドウ確率が他の設定に比べ高く、コイン持ちがかなりよいので多少のハマりを喰らっても下皿で延々とプレイできる印象であった。実際に17時以降は閉店までずっと下皿プレイを強いられていたw 出玉的にはショボく見えるが攻略時の機械割よりも若干良い結果となった。

まとめ

今回は6号機アイムジャグラーの推定設定6の実践データを紹介した。設定6判別としては5号機のアイムと同じくブドウ確率とレギュラー確率に重点を置いて判別していけばよいと思う。ただし、少ない試行ゲーム数では当然確率は安定しないので、最低でもブドウ300個(約2000G)は様子を見た方がよいだろう。

6号機のアイムジャグラーは全体的に機械割も上がっているので、高設定を探す時に低設定を触ってしまったとしても傷は浅く済みそうだ。また、ブドウ確率も全体的によくなっているので判別までの時間が短くなることも利点と言える。

5号機のジャグラーシリーズがまだ設置されているのに今6号機のアイムを触る理由。これは4号機と5号機が混在していた時にも見られたことなのだが、新しいジャグラーの方が設定が高い傾向にある。ホール側としては撤去されていく機種よりもこれから長く使おうと考えている機種に客を付けたい。客を付ける一番簡単な方法が設定を入れることだ。

確かに6号機は1回あたりのBigの出玉は少なく、5号機の方に魅力を感じる人が多いことも理解できる。しかし、今の状況の方が逆にライバルも少なく高設定をツモれる可能性が上がっているのではないだろうか。

今回掲載したデータが立ち回りの一助となれば幸いだ。

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