アレックス実践データまとめ スロット

アレックスの高設定を後ヅモしたので挙動を紹介する

その日はノーマル機をよく打つ某演者の撮影日だったらしい。らしいと言うのも僕がホールに到着したのが16時頃で、ちょうど駐車場でYouTube用の動画のエンディングを撮影されていたからだ。このホールは演者寄せする傾向が強く、この日もノーマル機の稼働がよかった。

いつも通り大好きなアレックスから打ち出すも打感が悪い。それに比べて隣の台はボーナス合算こそ悪いものの、大きなマイナスにはなっておらず羽落ちが良いのではと思える挙動をしていた。そんなことを思っていると隣は出玉が飲まれたのかアッサリと止めていったので、隣に移動することにした。

移動後すぐにBigが連荘して2回目のBig中にハズレが出現。閉店までのタコ粘りが確定した。前置きが長くなってしまったが、今回はアレックスの高設定挙動について紹介したいと思う。

アレックス スランプグラフ

打ち始めは赤矢印の17時手前から。それまでのモミモミ状態から一変して強烈な連荘をし、その後は綺麗な右肩上がりのグラフとなった。差玉は約3,800枚。

アレックス 各種数値

【前任者】

総ゲーム数:2213G

合算:12回(1/184)  BB:6回(1/369)  RB:6回(1/369)

【個人】

総ゲーム数:3482G

合算:34回(1/102)  BB:20回(1/174)  RB:14回(1/249)

羽確率:292回(1/11.9)

Big中:JAC役C 85回(1/5.68)  JAC役D 24回(1/20.1)  JAC役E 0回  ハズレ 3回(1/161)

【前任者+個人】

総ゲーム数:5695G

合算:46回(1/124)  BB:26回(1/219)  BR:20回(1/285)

アレックス 設定判別ポイント

以下にアレックスの設定判別ポイントについてまとめてみた。

ボーナス確率

ボーナス確率は高設定ほど高く、特にレギュラーに大きな設定差が設けられている。

通常時の羽確率

通常時の羽は中段以外で揃いやすい羽Aと中段に揃いやすい羽Bの2種類あるが合算でカウントして問題ない。こちらもボーナスと同じく高設定ほど優遇されている。

Big中の小役確率

Big中の小役は主に5種類のJAC役から構成されており、稀にハズレが出現することがある。各JAC役を数えることで設定判別に用いることができる。また、JAC役には以下のような特徴がある。

JAC役C:奇偶で設定差があり、偶数設定ほど出現率が高い。

JAC役D:設定5で出現しやすくなっている。

JAC役E:設定2以上確定。また、設定5の出現率が一番低く、設定2・6では出現率は同じとなっている。

JAC役の停止形

JAC役A:技術介入時、鳥図柄非テンパイ。逆押し時、羽斜め揃い。

JAC役B:技術介入時、鳥図柄非テンパイ。逆押し時、羽中段揃い。

JAC役C:技術介入時、鳥図柄テンパイハズレ。逆押し時、中段羽・羽・鳥揃い。

JAC役D:技術介入時、ブランク揃い。逆押し時、右上がり羽・羽・鳥揃い。

JAC役E:技術介入時、鳥揃い。逆押し時、右下がり羽・羽・鳥揃い。

尚、JAC役Dであっても鳥図柄を遅く押してしまうとJAC役Eの停止形となるので注意が必要だ。

アレックス高設定の挙動

ボーナス確率、通常時の羽確率は余裕で設定6を上回っていた。ボーナス中の数値を見てみるとJAC役Cは偶数寄りだが、ハズレを3回も引いている点、JAC役Dが設定5の近似値な点、JAC役Eを引いていない点を加味すると設定5のようにも見えてくる。

いずれにせよボーナス中のハズレを3回も引いているので設定5・6は間違いないのだが、如何せん回し始めたのが17時前ということもあり、個人では約3500Gしか回せていないのでこれくらいのゲーム数での判別は容易ではないことを改めて思い知らされることとなった。

ただ、いつも打っている恐らく設定1のアレックスと比較すると体感できるほどにコイン持ちがよく、羽確率1/13を目安に高設定を見極めるのは有りだと思った。

まとめ

花火やバーサスと同じく、ボーナス中にハズレが出現したらブン回し確定でよい。アクロス機種では前任者のように高設定でも確率通りにボーナスが引けないことなどよくあるので心が折れないよう無心で回そう。ボーナス確率よりも通常時の羽確率を押し引きの判断材料とした方がよいだろう。

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