ジャグラー実践データまとめ スロット

BIGに偏った6号機 アイムジャグラーを捨てたら高設定っぽいデータに変貌していた件

この日は自宅から少し距離はあるが特日には高設定が多数投入されている店舗に初めて行ってみた。月一イベントの日だったので抽選参加人数が約700人。スロット設置台数約500台に対して、入場番号は200番代だったのでメイン機種は取れず。少数設置機種にも全台系があると言うことで唯一空いていたモンキーターン4に座るも初当たりが重いので見切って移動。5号機ジャグラーはほぼフル稼働だったので、まだ空き台のある6号機アイムを打つことにした。

6号機 アイムジャグラー 実践

5号機のマイジャグなどはほぼ満席で台選びもままならない状態だったので、比較的に空台のある6号機アイムから打てそうな台を探すことにした。この店はジャグラー系だけで4島あるんだけど、各島のデータを見てみると末尾2番の台が機種を問わずボーナスが付いていることが分かった。末尾2番の全ての台が出ているわけではなかったが良さげなデータの台が空台になっているはずもなく、状況から末尾2でボーナス0回、総回転数400G弱の判別されていないであろう6号機アイムを打つことにした。

初当たりは投資2本でペカッてBIG、飲まれる直前にBIG、そこから100G内にBB2・RB2の4連荘してまとまった出玉を得る。ところが次のボーナスは400G過ぎたところでBIG、先程得た出玉はほぼ消滅したが追加投資は何とか免れる。

そこからはハマり知らずで150G内にボーナスを量産して出玉をじわじわ増やす。連荘中にはレアチェリーこぼしと思われる出目も見られて大満足。

しかし、スタート時から1/6を切っていたブドウ確率がブドウ300個を超えた辺りから徐々に悪くなってくる。そして、アイムを打つ時に重要視しているバケ確率も1/300を下回っている。冷静に今の状況を分析してみるとBIGのヒキで出玉が伸びているだけで、設定差のある所は全然引けておらず、むしろ悪化している。打ちはじめ時に頼りにしていた末尾2番をもう一度洗いだしてみると時間の経過とともにデータが悪化している台が大半で、そのまま伸びて高設定挙動をしている台は2台しか確認出来なかった。空台もちらほら見られる。他機種での負債も何とか捲ることが出来たので、深追いはせずプラスのうちに撤退を決め込む。

スランプグラフ

矢印の11:30頃から15:30頃まで打って、設定がないと判断して見切り止め。

詳細データ

【前任者データ】

総ゲーム数:373G ボーナス0回

【実践データ】

総ゲーム数:2343G

合算:20回(1/117.2)  BB:13回(1/180.2)  RB:7回(1/334.7)

ブドウ確率:373個(1/6.28)

投資:92枚(1,000円46枚貸し)

回収:1,099枚

機械割:114.3%

【最終データ】

総ゲーム数:6344G

合算 :49回(1/129.5)  BB:25回(1/253.8)  RB:24回(1/264.3)

当選履歴

45G BB

196G BB

43G チェリー重複RB

45G RB

68G BB

423G BB

149G チェリー重複BB

62G RB

117G BB

46G RB

102G RB

101G BB

25G RB

92G BB

36G レアチェリー重複BB

7G チェリー重複BB

98G チェリー重複BB

251G RB

126G BB

10G BB

301Gヤメ

まとめ

閉店後のデータを見て吃驚‼ まさかのバケが追い付いて高設定のデータになっとる。僕が止めた後に更に500枚ほど伸びて、その後は停滞しているがグラフ的には右肩上がりで差枚数も約1,000枚出ている。僕が止めた時のブドウ確率は1/6.28で極悪だったが、その後回復したのだろうか? ブドウ確率が分からないので断定は出来ないが、設定5・6はあったのかもしれない…。やっぱりジャグラーの設定判別は難しい。

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