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【変則押しのすゝめ】メリハリのある打ち方がしたい人は必見! SLOTマッピー逆押し手順の解説

マッピーの中押しにもそろそろ飽きてきたのだが…。

ビタロウ
クズ夫

じゃあ、次は逆押しをマスターしよう。

逆押しか…また新たに手順を覚えるのは面倒だな。

ビタロウ
クズ夫

基本的なリール制御は中押しと似ているから覚えやすいよ。

クズ夫

狙いどころによっては1確目も出るし、演出との絡みも合わせると楽しさ倍増だよ!

は、早く…、教えろ下さい!!

ビタロウ
クズ夫

here we go!

逆押し手順

右リールはどこを押しても全ての小役を引き込むため、フリー打ちでOK

スイカ上段停止時

上段にスイカが停止した時の成立役はハズレ、チェリー、スイカ、ボーナスとなる。演出無しでスイカは成立しないので、その場合に限り狙う必要はなくなる。逆にチェリーは演出無しでも成立するので毎回狙う必要がある。

変則押しのデメリットとして、チェリーが1枚の払い出ししか受けれないことが稀にある。1枚の損失が嫌だと言う人は、左リール枠内にBAR図柄を狙うと常に2枚で取ることが出来る。

スイカ成立時は基本的に右上がりラインで揃うため、スイカテンパイ時は残りリールにもスイカを狙う。外れれば勿論ボーナス確定だ。

ベル中段停止時

中段にベルが停止した場合は共通ベル、ボーナスのいずれかが成立している。残りリールをフリー打ちしてベルが外れればボーナス確定となる。

ベル上段停止時

ベルが上段に停止した場合の成立役は三択ベル(ボーナスと同時当選含む)となる。残りリールはフリー打ちでOK

リプレイ上段停止時

リプレイが上段に停止した時の成立役はリプレイ、ボーナスとなる。こちらも残りリールはフリー打ちでOK

強い演出時の狙いどころ

変則押しの最大のメリットは1リールで成立役を限定出来るので、演出と組み合わせることで1確目や2確目を拝めることだが、逆に弱い演出時や無演出時にはチェリーやスイカを狙わないといけないので少し面倒になってしまう。更に変則押し時には前述した通り、チェリーが1枚で取れてしまうデメリットもあるため、毎ゲーム逆押し消化は時間効率の面から言っても正直お勧めできない。では逆押しはどこでやるのかと言いうと、ズバリ強い演出発生時、ここぞという場面で押してみると中々面白い出目を堪能することが出来る。ここでは右リールの狙いどころを2箇所紹介する。

中段青7狙い

まずは右リール中段青7狙い。出来ればビタ押し推奨だが、失敗しても枚数的損失は一切無し。ビタ止まりすればボーナス確定! 下段に止まってもリプレイハズレでボーナスとなる。しかし、枠外に青7が落ちるとボーナス期待度はガクンと落ちてしまう、超メリハリタイプの狙い箇所となる。

上段BAR狙い

続いて上段BAR図柄狙い。こちらもビタ押し推奨だが、失敗しても枚数的損失は一切無しなので積極的にチャレンジしてほしい。ここからの激熱目は4コマ滑りからの上段青7停止で青7BBが確定する。チェリーやスイカとの同時当選の可能性もあるが、残りリールにも青7を狙うと、即揃えも含めて全てフォローする事が可能だ。尚、ビタ押しが遅く、BAR図柄を中段に押していた場合は共通ベルでもこの停止形が出るので要注意。

クズ夫

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